IT・DX・AI
パソコン好きの学生時代、Microsoftでのインターネット普及期、税理士としてのIT導入とDXを経て、今はAIをフル活用する働き方へ。会計・税務のクラウド化からAIエージェントの活用まで、自ら実践してきた仕組みをそのままご提案します。
杉山会計事務所
Sugiyama Accounting Office
税務・会計を基礎に、事業、技術、海外、働き方、
キャリアの転機に関するご相談に対応しています。
杉山会計事務所は、税理士・行政書士 杉山靖夫と、税理士・行政書士 杉山靖彦の合同事務所の通称です。正式名称は、杉山靖夫税理士事務所、杉山靖彦税理士事務所となります。
神楽坂に生まれ、神楽坂で育ちました。父の代から、親子二代にわたりこの地で税理士事務所を営んでいます。
MicrosoftでOffice/PowerPointのプロダクトマネージャー等を経験した後、中国留学を経て、1998年に税理士事務所を開設しました。タリーズコーヒーには創業期から監査役として携わり、事業が立ち上がっていく現場を内側から見てきました。その後もベンチャー企業の役員として経営に関わりながら、IT企業、IPO、公開会社役員等の実務に携わっています。現在も、AI・DX、暗号資産、海外での働き方、経営者やアスリートの次のキャリアについて考え、相談に応じています。リモートワークの環境構築・管理については特許を取得しており、これまでに執筆した書籍は31冊にのぼります。
高度経済成長期からバブル期、そしてその後の時代まで、50年以上にわたり税務と会計の現場に立ち続けてきました。多くのクライアントとともに人生の時間を過ごし、巣立っていく姿を見送ってきました。
時代ごとの経済の空気を肌で知るその経験は、AIには置き換えることのできない、この事務所の大きな財産です。そして、その事務所を次の世代へとつないできました。
税務の相談は、会社や個人の状況から切り離せません。事業の段階、経営者の役割、家族、資産、働く場所、次に何をしたいかによって、考えるべきことが変わります。
パソコン好きの学生時代、Microsoftでのインターネット普及期、税理士としてのIT導入とDXを経て、今はAIをフル活用する働き方へ。会計・税務のクラウド化からAIエージェントの活用まで、自ら実践してきた仕組みをそのままご提案します。
株式公開まで支援したクライアントは3社。Microsoft時代には、当時まだ珍しかったストックオプションの申告を数多く手掛けました。ストックアワード・ESPP・RSUの税務に加え、暗号資産は管理・運用まで含めてご相談いただけます。
30年以上、中国と日本を行き来し、その成長を見てきました。中国語が堪能というわけではありませんが、長年の付き合いから気質や商習慣をよく理解しています。日本で事業を始める、または続ける中国出身の経営者を支援します。
資産を築くと「日本に置いたままで大丈夫か」とよく聞かれますが、私自身、それが最適だとは思っていません。アジアを中心に行き先となり得る場所を探し続けています。海外で働き、暮らすことを税務だけでなくさまざまな視点から支援します。
アスリートには欠かせないセカンドキャリア形成。人生100年時代、60歳での引退では早すぎる会社員も増えています。税務の視点も踏まえながら、収入の変化に応じた資産設計や法人化・独立も含めて、次のキャリアをご一緒に考えます。
日頃お尋ねいただくことに、一問一答でお答えしています。ここでは、事務所としての考え方を三つご紹介します。
資格や実績の数字だけでは測れないと思っています。一番大事なのは、経営者自身がどんな考えで事業をしようとしているかを、税理士がちゃんと理解できているかどうか。そして、それ以上に大事なのが、肌感が合うか合わないか、感覚が合うかどうかだと思うんです。業種の知識があるかどうかより、その人の考え方を理解し、税務や会計の言葉に落とし込んでいける相手かどうか。そのプロセスに一緒に付き合ってくれる税理士を選んでほしいなと思っています。
正直に言うと、記帳や申告といった会計事務所のサービスそのものには、どこに頼んでも大きな差はないと思っています。差が出るのは、そこに関わる「人」です。経験や能力、そして個性によるところが大きい。だからこそ、品質を保つために、あえて事務所を大きくしてきませんでした。定型的な日々の業務は担当者が進めます。そのうえで、困ったことがあったとき、経営で悩んだとき、何か相談したいことがあるときは、ビジネスかプライベートかを問わず、代表の私にすぐ直接相談していただけます。大きな事務所ではないからこその、この距離の近さを大切にしています。
AIは、間違いなく人の働き方を大きく変えていくと思っています。これまでの定型的な作業はどんどんなくなっていって、疑問を持てるかどうか、本当に考えられるかどうかに、人の価値がかかってくる時代になる。税務会計の実務も同じだと思うんです。AIが作業を担うようになれば、税理士は人を単純作業から解放して、その人が本当にやりたいこと、表現したいことに、もっと深く関わっていく存在になっていくはずです。インターネットの普及期を見てきた身としても、この変化はツールの導入というレベルじゃなくて、働き方そのものの転換だと感じています。